ヴィクトール・E・フランクル 著
『夜と霧』は、オーストリアの精神科医ヴィクトール・E・フランクルが、ナチスの強制収容所に囚われた体験を心理学者の目で書きとめた本です。日本では 1956 年の霜山徳爾訳と、2002 年の池田香代子訳による新版が読まれています。このカードセットでは、どちらの訳で読んだ人にも通じる言葉で、本書の要点を確認します。